本日は少年部の支部内交流戦が行われました。

少年部の支部内交流戦

部員は自由参加にしましたが、新入部員が1名だけ見学に来てくれました。

試合をする子供たちにとっては、練習試合とはいえ、勝敗以上に「怖さ」「痛み」に向き合うという、通常の日常生活にはない体験をする場となります。
だからこそ、学びべきことも多く、子どもたちが大きく成長できる礎ともなります。

その場に親の助けは届きません。痛くても、苦しくても本人が頑張るしかありません。

保護者の方々には、勝っても負けても、子どもたちは辛く苦しい場面の中、彼らなりに一生懸命頑張っていることを受け入れ、結果はどうであれ、心からよく頑張ったと誉めてあげていただきたいと思います。

少年部の支部内交流戦②